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巡回診断の点検による効果的な事故防止システム

株式会社遊具診断は、公園等に設置された遊具に対し、今までにない効果的な巡回診断を実施し、不慮の事故を未然に防止します。信頼性の高い遊具巡回診断システムの構築に際し、当社では事故発生メカニズムを徹底分析しました。その結果、下記3項目により構成される、従来に類を見ない高度なシステムを完成させることができました。

 

環境変化対応式巡回点検システム

巡回診断に加え、遊具の変状が生じやすい強風、豪雨、地震発生後及びイベント開催前後に点検を実施し、遊具の異常を早期発見します。

 

異常を発見した際には、管理主体へ即時報告するとともに、使用停止処び告知等の迅速な処置を施します。自然災害発生後も、遊具診断はこどもたちが安全に遊具で遊べるよう努めています。

 

 

事故要因分析型検査システム

巡回時には、専用検査器具による各種点検とチェックシート管理を実施することにより、異常を確実に発見します。

 

さらにチェックシートはデータベース化し、同種遊具観察及び変状傾向分析を行うことにより、遊具異常の事前予知が可能となります。

 

 

 

巡回点検担当者教育システム

巡回診断担当者は、当社教育カリキュラムに基づく学科講習及び技能実習を受講することで、遊具管理に関わる専門的な点検技術を身につけます。

カリキュラムは当社研修センターで学科講習を行い、屋外講習では遊具の点検に必要な様々な技術の習得をしていただきます。研修センター1階には実際に公園に設置されている遊具なども備えており、研修時雨が降った場合も同じカリキュラムを受講することが可能になっています。


この教育システムにより、巡回時における遊具異常の確実な発見と、適切な処置を実現させることができます。受講者は、研修終了後約1ヶ月縲鰀1.5ヶ月の通信教育を実施した後に、遊具及び施設等の点検を開始することになります。

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