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遊具修理を行えば、問題がある遊具も継続して利用が可能です。

 

当社では点検の他に、ブランコ、ジャングルジム、のぼり棒、滑り台等の遊具修理も対応しています。お客様のご要望を汲み取りながら、問題箇所を修理し、再び遊具を利用する事が出来るようになると思います。

 

これまでに当社では、小学校、中学校、幼稚園、保育園、社宅敷地内等に設置された遊具修理をてがけています。

 

 

滑り台修理例【滑降部交換・隙間閉塞】

 

滑り台滑降部補修前

 

経年劣化による滑り台のの磨耗が激しく、材質の繊維が利用時に飛散し、目がちくちくするという事から部材修理と交換を行った事例です。大変人気が高い遊具だった為か、滑る面が大変うすくなっていましたが、部分的な交換により継続して使用する事が可能です。

 

 

隙間の補修前

 

× 修理前の滑り台で、手すりに隙間  修理後の滑り台で、手すりの隙間を閉塞

 

 

遊具の隙間が何故危険なのか?

 

何故、遊具の隙間で修繕が必要なのか? 製品設計の基準がクリアーされていない昔に設置された遊具では、遊具の場所によっては、重大事故に繋がる恐れがあります。

 

過去起こっている重大な事故の一つに、滑り台の手すりの隙間で、ポーチやフード付きの衣服の紐などがひっかかるという事例があります。

 

遊具の隙間にこの様な物がひっかかってしまい、外れずに利用者の首に絡まり、重大な事故になってしまったものです。

 

この様な事故をなくす為には、遊具の問題箇所を修繕する必要があります。適切な修繕が行われれば、遊具は継続して、撤去せずに使用することも可能です。

 

 

 

 

ブランコの修理例【揺動部交換・ケレンと塗装】

 

 

 

 

 

団地の敷地内に設置されたブランコ修理の例になります。こちらの遊具では、吊り金具、チェーン、座板等の一式を交換しました。チェーン等の磨耗が激しく、座板もゴムカバーが壊れていましたが、他の部材は健全でしたので遊具を撤去せずに済みました。

 

 

塗装が剥がれ、錆が出てきてしまったら…

 

 

ブランコの支柱や梁で塗装が剥げ、錆が出てきてしまった時の修理例です。一度支柱の塗装と錆を剥がし、金属の上に錆止め塗料を塗り、その上から再塗装をしています。

 

塗装作業中のブランコ

 

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